朝鮮飴
 遣唐使によって肥後に伝えられたといわれ、古くは「長生飴」と呼ばれていた。熊本城を築城した加藤清正が、朝鮮の役でも陣中食としてこれを用いたため名前が変化して「朝鮮飴」といわれるようになった。その後の肥後歴代藩主も将軍家への献上菓子とした。もち米の求肥(ぎゅうひ)、もち米の飴、砂糖を原料として練り、片栗粉をまぶして拍子木型にした菓子。

加勢以多
 細川家の口伝として代々伝えられていた藩主伝来の菓子。千利休の高弟のひとりとして知られた細川忠興三斎が茶事の菓子として重用し、江戸の将軍家や京都の公家に献上した。カリンの一種マルメロの羊羹状のジャムをもち粉でできた白く薄いウエハース状の種ではさんだもの。

松風
 南北朝時代京都から菊池に伝わった厚い「松風」に改良を加え、日本一薄いと銘打つほどの1.5mmにした。小麦粉・甜菜糖・地卵を使い、けしの実を散らして薄い短冊型に焼いたもので、軽く香ばしい。

銅銭糖
 米を精製し調製して筒状の落雁にし、なかに甘い餡を入れたもの。銅銭糖という名の通り、一銭銅貨を50枚連ねた形をした大津に伝わるお菓子。かつて大津は原野だったが、加藤清正の白川利水事業を細川藩が継いで水路が完成し、大津は穀倉地帯となった。銅銭糖に使う米はこの水車でつき石臼で挽いて作ったとされる。江戸時代は米も高級品で銅貨も庶民の憧れだった。


地卵のふんわりとやさしい味
patisserie d' Aso MIYUKI
(パティスリー・ド・アソ・ミユキ)
(阿蘇・内牧温泉)

こだわり抜いた和素材スイーツ
patisserie 麓
(パティスリーロク)
(阿蘇・内牧温泉)

素材の風味が口にひろがる
めるころ
(阿蘇・南阿蘇)

カナダを感じるオリジナルメニュー
Maple Leaf Cafe
(メープルリーフカフェ)
(合志市)

1日限定30食の杏仁豆腐
神戸たこ焼
(阿蘇・西原村)

8代目主人謹製
幻の京菓子「月知梅」
暗香堂 土佐屋
(松橋町)

バラエティ豊かなおやつ系パン!
石窯パン工房 fournier
(フルニエ)
(菊陽町)

林檎が奏でる三重奏
茶菓房 林檎の樹 新市街店
(熊本市新市街)

専属パティシェのケーキ2つ付き!
フォンタナ・ディ・オータニ
(熊本市・熊本駅前)

フリースタイルのフレンチカフェ
Bouche's Cafe
(ブーシーズカフェ)
(熊本市・上通り)

ビターな味わいが人気のイタリアンデザート
Bar Barraca
(バル・バラッカ)
(熊本市練兵町)

洋食屋のデザートは
しっかり甘い満足の一皿
洋食屋てつ
(熊本市水道町)

ワインやコーヒーと楽しむ
キュートなスイーツ
trattoria coco
(トラットリア ココ)
(熊本市・上乃裏通り)