500年以上の歴史ある郷土芸能で、領主大村純伊の帰還を祝って領民が踊ったのが始まり。中国地方から来た浪人の法養が伝えたとされる。毎年、法養の命日に踊りを奉納している。
郷土芸能などの奉納演芸や、太鼓の競演、ゆかた納涼コンテストなどが繰り広げられ街中が熱気に包まれる。フィナーレを飾るのは総勢2000人が踊る「大村音頭」。輪になって踊る光景は壮観だ。
幕末から明治にかけて活躍した政治家楠本正隆の旧家。長崎県指定有形文化財である屋敷の夜間開館と、屋敷や庭園が綺麗にライトアップされる。