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旬を味わい魚を愉しむ、洗練の鮨処
分厚い公孫樹の板を2枚連ねた長い白木のカウンターの向こうでは、ベンガラ色の壁を背にした板さんの動きが映える。東京・博多で修行を重ねた店主のにぎりは、シャリに黒酢を使用するなど独自の工夫を取り入れながら、江戸前の伝統を感じさせる品格が漂う。ネタは地元天草をはじめ長崎・博多からの特上もので、毎日替わる一品料理でも旬の魚を愉しませてくれる。この時期ならば気仙沼産の真牡蠣(1,200円〜)も是非味わいたい。
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鮨 小大楼 こたろう
Tel 096-355-8668
花畑町11-14 KOHENビル2F(栄通り北)
営業/11:30〜14:00、18:00〜23:00(OS)
定休日/日祝日 各種カード可
席 数/33席
※カウンター13席、テーブル席、個室あり
■おまかせにぎり(茶碗蒸し付) 3,675円〜
日替わり寿司会席 6,300円・8,400円・10,500円
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情報提供: 「旅ムック」発行元/エース出版
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